44チームの対戦相手決まる、九州地区高校野球宮崎県予選
第153回九州地区高校野球大会宮崎県予選(県高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が7日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で開かれた。45校44チームが参加し、16日に開幕する。高城と都城高専は連合チームとして参加する。
会場は、ひなたサンマリンスタジアム宮崎、SOKKENスタジアム、天福球場、都城運動公園野球場の4球場。準決勝は10月6日、3位決定戦と決勝は同8日にいずれもSOKKENスタジアムで行われる予定。
優勝と準優勝の2チームは、10月28日に福岡県で開幕予定の九州大会に出場する。成績は来春の選抜大会の出場校を決める判断材料になる。
夏の甲子園に初出場した宮崎学園は初戦の1回戦で福島と対戦。シード8校の初戦は、◎延岡星雲―都城商、延岡―◎日南学園、◎小林秀峰―門川、宮崎大宮―◎高鍋、◎延岡学園―鵬翔、小林―◎宮崎日大、◎小林西―妻、宮崎工―◎宮崎商(◎がシード、すべて2回戦)となった。
また、県高野連は7日、今年度の優秀選手ら9人を次の通り発表した。(敬称略)
【日本学生野球協会優秀選手】田口周(宮崎学園)
【県高野連優秀野球部員】長瀬昊(聖心ウルスラ)▽長野大和(日向)▽森下謙信(高鍋)▽松浦悠真(宮崎商)▽福留健晟(宮崎農)▽黒木輝(小林)▽倉本昌季(都城商)▽中村優太(日南学園)(石川雅彦)