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夏の青森大会7月12日に開幕 春季大会の組み合わせも決まる

2023年4月22日11時00分

朝日新聞DIGITAL

 青森県高校野球連盟は21日、青森市で定例理事会を開き、今夏の第105回全国高校野球選手権記念青森大会の日程を正式に決めた。7月12日に開幕し、26日に決勝を迎える。組み合わせ抽選会は当初6月23日としていたが、会場の都合で22日に変更した。

 春季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選では、参加48チーム(55校)の対戦が決まった。上位2チームが、岩手県で開催の東北地区大会に出場する。

 この大会から、タイブレーク(九回を終えて同点の場合、十回以降は無死一、二塁から始める)と、継続試合(雨などで中断した場合、翌日以降、中断の場面から再開する)が導入される。

 また、県高野連は春季県大会以降の大会協力金(一般の入場料)を、これまでの500円から700円に改定することも決めた。コロナ禍による収入の減少や感染対策に伴う費用の増大によるもの。県高野連は「安全と安心を確保していくので、理解と協力をお願いしたい」としている。

     ◇

 青森県高校野球連盟は21日に開いた定例理事会で、今年度の大会から、マネジャーを含む女子部員が、試合前のシートノックでノッカーを務めたり、ボールを手渡す補助役をしたりして参加できることを決めた。

 女子部員の試合前の練習参加は、夏の甲子園では昨夏の第104回大会から、選抜では今春から認められているが、県内では初めてになる。

 また、女子部員が試合中、球審にボールを手渡せる役目もできるようにし、これまでの「ボールボーイ」の呼称を「ボールパーソン」に改める。試合前の練習補助とともに、5月6日開幕の春季東北地区高校野球県大会から始める。(渡部耕平)

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