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選抜大会、東邦の初戦は鳥取城北 「打ち崩す。粘り強く」

2023年3月11日10時00分

朝日新聞DIGITAL

 第95回記念選抜高校野球大会の組み合わせ抽選が10日、大阪市内であり、東邦は19日の大会第2日第1試合で、2年ぶり4回目の出場となる鳥取城北(鳥取)と甲子園で対戦することが決まった。春は全国最多5回の優勝を誇る強豪が頂点をめざす。

 抽選では、石川瑛貴主将(3年)がくじを引いて東邦の枠が決まった後、鳥取城北が入った。

 前回出場の2019年は石川昂弥(たかや)選手(中日)を擁して優勝した。弟の石川主将を軸に投打にバランスがとれ、愛知大会と東海地区大会を制した。昨秋の公式戦15試合(明治神宮大会含む)のチーム打率は3割7分0厘で、1試合平均7・4得点、同2・7失点だった。

 東邦は平成の最初と最後の選抜大会を制した。令和となってからは春夏通じて初の甲子園となる。

 昨秋の公式戦15試合では計30個の失策が出た。そのため冬は守備を徹底的に鍛えた。甲子園初采配となるOBの山田祐輔監督は「相手は甲子園常連で、経験もある。強豪であることは間違いないので、うちはとにかく力を最大限発揮できるように準備することが大事かなと思う。秋と同じようにチーム一丸で粘り強く戦っていきたい」と述べた。

 鳥取城北戦は19日午前9時から。(土井良典)

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