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阪神・秋山投手や楽天・安楽投手ら現役プロ選手、高校球児に実技指導

2022年12月13日10時30分

朝日新聞DIGITAL

 プロ野球選手が高校球児を指導する企画「夢の向こうに」が11日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムなどで開かれた。四国の高校出身の12人を含む11球団の現役選手15人と元プロ野球選手3人らが、愛媛県内の高校球児310人に実技指導した。

 日本野球機構や日本高校野球連盟などが主催。阪神タイガースの秋山拓巳投手(西条高出身)、東北楽天ゴールデンイーグルスの安楽智大投手(済美高出身)、中日ドラゴンズの木下拓哉捕手(高知高出身)らが参加した。生徒たちは投手、捕手、内野手、外野手に分かれ、投球や打撃、守備などについてプロの技や心構えを教わった。

 屋外ブルペンでは、秋山投手や安楽投手、広島東洋カープのアドゥワ誠投手(松山聖陵高出身)らがマンツーマンで指導。秋山投手から教わった新居浜東高校2年の三谷京介君(17)=右投げ=は、投球で左足を前に出す際、プレートの幅からはみ出ないようにする方が良いと指摘された。その方が力が分散せず、球の回転が良くなると言われたという。「緊張したが新鮮で楽しかった。教えてもらったことを試したい」と話した。

 終了後の記者会見で、秋山投手は「線が細いため、理解していても体現できない選手が多かった。強くなるためには体を強くすることも大事」と話した。

 元東京ヤクルトスワローズの岩村明憲さん(宇和島東高出身)は「愛媛県の中で、甲子園に出ればベスト4以上にいくようなチームが生まれることを期待している」と述べた。(中川壮)

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