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氷見、延長戦制す

2022年10月16日11時00分

朝日新聞DIGITAL

 第147回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)は15日、新潟県の3球場で1回戦8試合があった。富山勢は県大会1位の氷見が遊学館(石川3位)を延長十二回で下し、富山第一(富山3位)は15安打を放ち、新潟明訓(新潟1位)に勝利した。新湊(富山2位)は北陸(福井3位)に7回コールドで敗れた。

 16日の準々決勝で氷見は松商学園(長野1位)、富山第一は福井商(福井2位)と対戦する。

 強打で県大会を制した氷見だが、この日は5安打。バッテリー中心の守りの野球で勝利をたぐり寄せた。

 遊学館の継投に十一回まで3安打に抑えられ、迎えた十二回。先頭打者で途中出場の山口巧(1年)が内野安打で出塁。一死二塁に好機を広げ、7番正水(まさみず)海成(かいせい、2年)が左打席に。四回の満塁の好機に凡退しており「つなぐことを意識した」。インコースの直球を振り抜くと打球はライトスタンドへ。公式戦初本塁打が決勝の2点本塁打となった。

 エース青野拓海(2年)も被安打11ながら要所を締める粘りの投球。192球で完封した。

 準々決勝に向けて正水は「つなぎの打撃でまた勝ちたい」、青野は「気持ちで投げた。次の試合も自分の投球をしたい」と語った。(長屋護)

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