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能代松陽、決勝進出ならず 秋季東北高校野球

2022年10月15日10時45分

朝日新聞DIGITAL

 第75回秋季東北地区高校野球大会は14日、山形県野球場で準決勝2試合があった。能代松陽は仙台育英(宮城)に1―2で敗れた。来春の選抜大会は、東北の出場枠が3。今夏の甲子園優勝校に食い下がった能代松陽だったが、選抜出場に大きく前進する決勝進出はならなかった。

     ◇

 秋季東北地区高校野球大会 能代松陽1―2仙台育英

 今夏の覇者・仙台育英を相手に、能代松陽は2番打者の淡路建司君(2年)が躍動した。

 チーム一の俊足。この夏の甲子園も代走で出場した。「自分は足が仕事。どんどん次の塁を狙ってチームの得点のために走る」

 この日も、「自分が塁に出ると点が入ると思っている」との言葉通り、初回に死球で出塁すると、相手の失策の間に三塁へ。続く打者の内野ゴロで先制のホームを踏むなど、内野安打を含む2安打2四死球、すべての打席で出塁した。仙台育英の須江航監督も「ロースコアの試合では淡路君が一番嫌だった。走力が脅威で、粘り強い良い選手」と話す存在感だった。

 ただ、四回には三盗を狙うも、塁間に挟まれてアウトに。試合後、淡路君は「個々のレベルで劣っていたけど、今日は手が届くところに勝利があった。悔しい」と話し、こう続けた。「いまは帰ったらすぐに練習したいです」(北上田剛)

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