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彦根総合が初優勝 秋季県高校野球

2022年10月3日10時15分

朝日新聞DIGITAL

 【滋賀】秋季近畿地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)は2日、大津市のマイネットスタジアム皇子山で決勝があった。彦根総合が瀬田工を7―1で破り、初優勝を果たした。両校とも10月22日から和歌山市の紀三井寺球場で開かれる近畿大会に出場する。近畿大会は来春、甲子園で開かれる選抜大会の重要な選考材料になる。

 彦根総合は序盤に5点を取り、主導権を握った。

 一回、2死二塁で蟹江が適時打を放ち先制。さらに2死一、二塁のチャンスをつくり、敵失で1点を追加した。二回には2死二塁から上田の適時打で追加点を奪った。投げてはエース野下(のげ)が被安打4、失点1と好投した。

 野下は「力んでストレートが高めに浮いてしまったが、野手が『打たせてこい』と声をかけてくれて、最後まで投げきることが出来た。スライダーは良かった」とホッとした表情だった。主将の上田は「近畿大会はチャレンジャーの気持ちで粘り強く、泥臭く、1点をものにして勝ちたい」。

 瀬田工は四回、2死三塁で小辻が適時三塁打を放ち1点を返したが、後が続かなかった。1日の準決勝に続き、完投したエース吉田は「ここまできたら優勝するしかない、という気持ちだったが、昨日の疲労もあり、序盤、ボールが甘いところにいってしまった」と振り返った。(鈴木洋和)

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