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至学館、東邦がサヨナラで東海大会へ 愛知県高校野球選手権

2022年10月2日10時00分

朝日新聞DIGITAL

 第75回愛知県高校野球選手権大会(県高校野球連盟主催)の準決勝は1日、小牧市民球場であり、至学館と東邦がともにサヨナラ勝ちで東海大会(22日開幕、静岡県)への出場を決めた。至学館は3年連続、東邦は2年ぶりの出場。大会最終日の2日は、両校による決勝(午後0時半)と、残る1枠の東海大会出場をかけた中京大中京と愛工大名電の3位決定戦(午前10時)が岡崎レッドダイヤモンドスタジアムである。

 ■至学館9 ー 8中京大中京

 九回に3点リードを逆転され、8―9でサヨナラ負けした昨秋の東海大会準決勝から約1年。主力がその苦杯を知る至学館は、十二回2死で2点のビハインドをはねかえして逆転、私学4強・中京大中京を破った。「必ず東海大会に戻る。強い思いがあった」。延長十二回にサヨナラ打を放った磯村新捕手(2年)は言う。

 「自分で決めたいという思いが強く、フライが多かった。『投手の足元にかえせ』という直前の監督の指示に従った」。外角の直球を中前にゴロではじきかえした。私学4強の一角に勝つのは今の2年生にとって初めて。壁を破った。

 聖隷クリストファー(静岡)に敗れた昨秋の敗戦後、チームは練習場のスコアボードに敗れた試合の得点経過を表示し練習してきたという。麻王義之監督は「粘り強く、これぞ高校野球という試合ができた」と評価。磯村捕手は「今年は春の甲子園にこだわって、昨年のリベンジをしたい」と上を見すえた。(土井良典)

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