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来春のセンバツは36校が出場 東北、関東、東海、四国地区で1枠増

2022年9月27日18時24分

朝日新聞DIGITAL

 日本高校野球連盟と毎日新聞社は27日、主催する来春の第95回記念選抜大会の第1回運営委員会を開き、3月18日から14日間(休養日を2日含む)の日程で兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催すると発表した。記念大会のため例年より4校多い36校が出場する。

 出場枠は一般選考32、21世紀枠3、神宮大会枠1。

 一般選考の地区別校数は、北海道1、東北3、関東・東京7(関東5、東京1、残り1)、東海3、北信越2、近畿6、中国・四国6(中国2、四国3、残り1)、九州4。関東・東京、中国・四国の残り1校は両地区の対象校を比較し、決める。

 主催者は増枠する地区の選定理由について、まず、2県あたり1枠の条件を満たしていない東北を1校増やしたという。次に、新型コロナウイルスの影響で中止になった2020年を除く過去10大会の地区別成績を比較。4強以上に入った延べ校数が枠数より多かった関東、東京、東海、近畿、四国の各地区が候補に挙がった。

 ただし、東京は1枠、近畿は6府県で6枠と都府県数以上の枠がすでにあるため増枠の対象にならず、関東、東海、四国の3地区をそれぞれ1校増やしたと説明した。

 21世紀枠は、北信越以東の東日本と近畿以西の西日本から1校ずつを選び、残る1校を地域を問わずに選ぶ。

 神宮大会枠は各地区大会の優勝校が集う秋の「明治神宮大会」で優勝した高校が所属する地区に1校与えられる。

 出場校を決める選考委員会は来年1月27日、組み合わせ抽選会は3月10日に大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれる。

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