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秋季広島県高校野球が開幕 広陵が近大福山に勝利、盈進は初戦敗退

2022年9月25日10時15分

朝日新聞DIGITAL

 秋季広島県高校野球大会兼第139回秋季中国地区高校野球大会県予選会(県高野連主催、県教委共催、朝日新聞広島総局など後援)が24日、開幕した。県内4地区の予選大会を勝ち抜いた32校が出場。上位4校は10月28日から県内で始まる中国地区大会に出場する。

 ぶんちゃんしまなみ球場(尾道市)の第1試合前に開始式があり、総合技術の峰松天斗主将が「たくさんの感動と笑顔の花を咲かせられるよう、仲間とともに一投一打、全力プレーで戦い抜くことを誓います」と選手宣誓した。

 この日、鶴岡一人記念球場(呉市)の第2試合では、昨秋の中国地区大会を制した広陵が、近大福山を4―1で下した。

 投手戦は五回に均衡が崩れた。広陵は只石貫太君(1年)の適時打で二塁走者が生還。只石君はその後も七回に適時二塁打、九回に2点適時打を放ち、4安打4打点の活躍だった。先発の高尾響君(1年)は直球と変化球を使い分け、九回途中まで好投した。

 近大福山は六回、藤井開大君(2年)の適時打で同点に追いついた。七、八回も得点圏に走者を進めながら、あと一本が出なかった。

 広陵の中井哲之監督は全得点に貢献した只石君について「怖いもの知らず。勇気がある」と話した。只石君は「自分から積極的にバットを振れたことが良かった」と振り返った。

 今夏の甲子園に出場した盈進はしまなみ球場で広島新庄と対戦し、0―4で敗れた。(興野優平)

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