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日本が台湾に完敗、馬淵監督「悪いところ全部でた」 U18W杯

2022年9月14日12時35分

朝日新聞DIGITAL

 高校日本代表が出場している野球の第30回U18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)は13日(日本時間14日)、米・フロリダ州で第5日があり、1次リーグB組の日本は前回大会優勝の台湾との最終戦に2―9で敗れ、通算成績4勝1敗で2位となった。A、B組の上位3チームで争う決勝ラウンドは15日から始まる。

 日本は二回、先発の香西一希(福岡・九州国際大付)が2死満塁のピンチを招くと、救援した宮原明弥(長崎・海星)が相手9番打者に走者一掃の三塁打を浴びるなどし4点を先行された。三回も失策が絡んで4点を失った。打線は球威のある相手の先発右腕を攻略できず。五回に光弘帆高(大阪・履正社)の適時打、六回は伊藤櫂人(かいと)(大阪桐蔭)の適時打で2点を返したが、反撃が遅かった。

 試合後、馬淵史郎監督は言った。「負けるときはこんなもん。悪いところが全部出た」

 先発の香西一希(福岡・九州国際大付)は制球が定まらず、二回2死一塁から連続四球を与えたところで降板。救援した宮原明弥(長崎・海星)も「球が走らなかった」と最初の打者に走者一掃の三塁打を浴びた。三回は失策なども絡んで、この回までに計8失点。早々と試合の行方が決まってしまった。

 決勝ラウンドは2位での通過が決まった。選手たちは雪辱を誓うが、気がかりなのは打の柱、浅野翔吾(香川・高松商)のけがの具合だ。

 三回の左翼の守備で左手首をひねり、五回の守りでは左ひざを痛め、途中交代した。前日までの4試合で1本塁打を含む7安打4打点の1番打者。本人は「大丈夫。たいしたことはない」と言って球場を後にした。(フロリダ州サラソタ=山口裕起)

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