スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

高松商と近江がきょう激突 両監督に相手チームの印象などを聞いた

2022年8月18日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 【香川】第104回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場している高松商は、大会12日目(18日予定)の第2試合で、52年ぶりとなるベスト4をかけて、選抜準優勝の近江(滋賀)との準々決勝に臨む。高松商の長尾健司監督と、近江の多賀章仁監督に相手校の印象などを聞いた。対談形式で紹介する。

 ――相手チームの印象は

 長尾監督 優勝候補。投打の大黒柱で主将の山田君を中心に、力のある、全てに一枚上手のチーム。

 多賀監督 浅野君というすばらしい選手がトップを打っていて、総合力の高いチーム。

 ――警戒する選手は

 長尾 (4番の)山田君はもちろんだが、2番の清谷君と、3番の中瀬君は調子が良い。山田君の前の打者を抑えられるかがカギ。

 多賀 浅野君です。

 ――自チームでカギとなる選手は

 長尾 バッテリー。5点以内に抑えたい。

 多賀 左打者全員。渡辺和君、大室君という左投手をどう攻略してくれるか。3年生の津田には意地を見せて欲しい。

 ――理想の試合展開は

 長尾 序盤の失点を防ぎながら、終盤、粘り強く食い下がるような試合、追いかける展開になっても離されないような試合をやっていきたい。接戦に持ち込みたい。

 多賀 接戦を制したい。

 ――準々決勝への意気込みを

 長尾 強い相手だが、目の前のアウト、目の前のプレーに集中して、高商らしい野球ができたら。

 多賀 高松商とは、よく定期戦をやらせていただいていて、ベスト8で当たれるのは大変光栄。白熱するゲーム、記憶に残るゲームをしたい。(聞き手 堅島敢太郎、鈴木洋和)

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ