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下関国際監督「この時のためにやってきた」 大阪桐蔭選手を全員警戒

2022年8月18日12時47分

朝日新聞DIGITAL

 下関国際(山口)は18日の第3試合(午後1時開始)で、春の選抜大会を制した大阪桐蔭(大阪)と準々決勝を戦う。下関国際の坂原秀尚監督に意気込みを聞いた。

     ◇

 ――3回戦を振り返って

 準々決勝にあがるための大事なゲームだったが、左投手対策で考えたことを序盤で出せた。ベスト8のもう一つ上の目標があり、選手は既に切り替えている。

 ――大阪桐蔭の印象は

 力のあるチームがあそこまで隙のない野球をやる。どうついていこうか、という印象だ。4年前、根尾昂選手(中日)らの世代と福井国体で戦い、能力が高いチームだと私も知っている。

 ――警戒する選手は

 全ての選手だ。「大阪桐蔭」というチームに警戒している。

 ――理想の試合展開は

 大阪桐蔭は甲子園での3試合で、得点は平均9・6。失点は計3。もしうちが勝てるとしたら、点をとらなくてはいけない。今は「どうやって点をとるか」だけを考えている。数多くのヒットは望めないので、どうランナーを出すか、どう進めていくかがカギになると思う。

 ――春夏連覇を狙う優勝候補の筆頭。選手たちにはどう対峙(たいじ)してほしいか

 「ベスト8以上」をめざしてきた。この時のためにやってきたんだともう一回認識してほしい。対戦相手が決まり、選手たちはすぐ分析に入ろうとしていたので、「その前に『自分たちが何のためにやってきたのか』をもう一度思い出してほしい」と話した。

 ――意気込みは

 前回、準々決勝で敗れてからこの舞台に戻るまで、4年という月日が経った。やっとの思いでここまでのぼってきた。選手たちは「やってやろう」「楽しみだ」という表情をしている。なんとか対策して、もがいて、勝機を見いだしたい。(太田原奈都乃)

 ■大阪大会

2回戦  10―0大手前(6回コールド)

3回戦  7―1関大北陽

4回戦  6―0大阪

5回戦  8―0東海大大阪仰星(7回コールド)

準々決勝 8―0大阪電通大(7回コールド)

準決勝  8―0上宮(7回コールド)

決勝   7―0履正社

■全国大会

1回戦  6―3旭川大(北北海道)

2回戦  19―0聖望学園(埼玉)

3回戦  4―0二松学舎大付(東東京)

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