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下関国際、三回までに6安打集め6点 浜田は終盤の追い上げ及ばず

2022年8月16日10時36分

朝日新聞DIGITAL

 (16日、第104回全国高校野球選手権大会3回戦 下関国際9-3浜田)

 ◎…下関国際の打者は制球に苦しむ浜田の先発・波田がストライクを取りに来た球を逃さずとらえた。三回までに6安打を集め6点を挙げ、エース古賀を楽に投げさせた。浜田は七回に波田がソロを放つなど終盤追い上げたが、序盤の失点が痛かった。

 ■「すごい歓声が沸いて…うれしかった」

 浜田の2年生左腕、波田瑛介には、うれしさと悔しさが入り交じる甲子園となった。先発して三回までに6失点。「制球が安定しないのが課題。自分のダメなところを練習したい」と唇をかんだ。一方、3番に入る打撃では、七回に左翼ポール際に流し打つ本塁打を放った。「入ったと思わなかったが、すごい歓声が沸いて……。うれしかった」とはにかんだ。

 試合後、エースの森井空翔(そらと)に「申し訳ありません。一緒にできて楽しかったです」と言うと、「ありがとう。これからも頑張れよ」と激励されたという。

 「秋季大会まで時間がない。自分が練習からお手本になれるよう頑張って、また戻ってきたい」

 ●家田監督(浜) 「甲子園で2試合もさせていただき、感謝でいっぱい。選手は日に日にたくましくなった。速球に振りまけないチームにしたい」

 ▼山口勢が夏80勝 下関国際が3回戦で浜田(島根)に勝ち、全国選手権通算80勝72敗に。

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