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近江・中瀬、自信の選球眼で後ろにつないだ 次打者の山田が満塁弾

2022年8月15日21時39分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大会は15日、第4試合に滋賀代表の近江が登場し、海星(長崎)と対戦した。先制点を許したが逆転。山田陽翔(はると)主将の満塁本塁打で突き放し、8強入りを決めた。次戦は高松商(香川)と大会12日目の第2試合で対戦する。日程が順調に進めば、18日午前10時半から試合が予定されている。

     ◇

 「後ろにつなぐ」バッティングで中瀬樹(いづき)君(3年)が勝利に貢献した。

 1点を追う三回裏、1死一塁。狙い通りに転がした打球は内野安打となり、さらに相手の悪送球を誘った。一塁走者が一気に生還。同点に追いついた。「結果はどうであれ、振り出しに戻せてホッとした」

 七回裏、2死一、三塁では四球を選んだ。直後に山田陽翔君(3年)が満塁本塁打を放ち、勝利を引き寄せた。選球眼はチームの誰にも負けない、と思っている。バッティング練習でもボール球は振らない。

 次は高松商戦。「打線がすごいので、しっかり守備を固め、守りから攻撃にという近江の野球をしたい」と力を込めた。(鈴木洋和)

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