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二松学舎大付監督「逃げずに攻める気持ちで」 16日に大阪桐蔭戦

2022年8月16日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)第11日の16日、東東京代表の二松学舎大付は初の夏8強入りを目指し、大阪桐蔭(大阪)と対戦する。二松学舎大付の市原勝人監督は15日、報道各社のリモート取材に応じ、試合の展望などを話した。

 大阪桐蔭は今春の選抜大会で優勝し、3度目の春夏連覇を狙う。旭川大(北北海道)との1回戦では三回までに3点を先行されたが、後半に2本塁打を含む長打力で試合をひっくり返した。聖望学園(埼玉)との2回戦では25安打で19得点。投げては前田悠伍(2年)ら4投手の継投で被安打2、零封勝ちした。

 市原監督は大阪桐蔭の印象について「圧倒的に強い。そつのないチーム。どこが隙かも見えづらい」と語る。特に警戒する選手としては、2回戦で2本塁打を放った松尾汐恩(3年)を挙げる。「捕手だし、打線の中心でもあるので」

 戦い方としては「大阪桐蔭の選手たちがのびのびできない試合展開で、何とか終盤まで持っていきたい」とした。そのために重要なのは、「バッテリーを中心に総力戦で守り、守備陣が失策をしないこと」と強調。「圧倒的に強いチームだが、全部がヒットになるわけではない。逃げ腰の四球が一番いけない。逃げずに、攻める気持ちを持って戦うことだ」と話す。

 選手たちの様子については、「気持ちは高ぶっていると思う。チャレンジャーという気持ちで、守りに入っているところもない」とみる。「自分たちのスタイル、自分たちがやるべきことをちゃんとやっていれば野球になるもんだと暗示をかけている」(本多由佳)

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