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八戸学院光星VS愛工大名電を前に 監督対談 12日に2回戦

2022年8月12日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 【青森】第104回全国高校野球選手権大会で初戦を勝ち抜いた八戸学院光星は大会第7日の2回戦(12日午前10時半)で、愛工大名電(愛知)と対戦する。両校が公式戦で戦うのは3回目で、これまでは光星に軍配が上がっている。対戦を前に、仲井宗基監督と愛工大名電の倉野光生監督がオンラインで語り合った。

 ――初戦を振り返って

 仲井(八戸学院光星) 選手は初めて、私も久々の甲子園であったり、熱中症で2人の選手を代えざるをえなくなったりで、地に足が着いていなかった。

 倉野(愛工大名電) (星稜戦は)うまくいきすぎ。毎年の練習試合ではほぼ互角だったが、大差で勝ったというのは、すべてがうまくいった。

 ――相手校の印象は

 仲井 昨年の甲子園の経験者も数多くいて、非常にレベルの高いチーム。有馬投手が投打ですばらしい力を発揮しているし、全員をマークしたい。なかでも気になるのは7番の美濃君。しぶとく出塁されると嫌な形になる。

 倉野 初戦も相手の好投手を打ち崩す、非常にしぶとい試合をされていた。特に中軸は長打力もある。さらにタイプの違う投手が多くいて、継投にうちの打者がついていけるかが心配。

 ――理想の試合展開は

 仲井 名電さんは初戦で一、二回にそれぞれ5点を取った。点は取られても、9回トータルで1点でも多ければ。

 倉野 立ち上がりの先取点は非常に大事。どんな形でもついていって終盤七~九回にしっかり守り、勝負を決める攻撃をしたい。

 ――キーマンは

 仲井 中軸打者が機能してくれればいいが、日替わりでラッキーボーイみたいな選手が出てくれば。

 倉野 打撃力、投手力は互角ではないか。そうなってくると守りの差が出る。守りや配球の要である捕手の藤山をあえて挙げたい。

 ――意気込みを

 仲井 すばらしいチームと甲子園でやらせてもらえる。名電さんの持てる力を出されると厳しいので、特に機動力はマークしたい。

 倉野 気持ちの面で臆することなく、立ち向かっていけるよう準備させたい。夏はなかなか2勝目ができず、なんとかもう1戦勝たしていただきたい。(西晃奈、土井良典)

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