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天理×海星、互いの印象は 両監督に聞く

2022年8月12日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 天理は12日の第4試合(午後3時半開始予定)で、海星(長崎)と戦う。2回戦を前に天理の中村良二監督(54)と、海星の加藤慶二監督(48)に相手校の印象や試合のカギを握る選手などについて聞いた。

 ――相手校の印象は。

 中村監督 「しっかり振ってくるチームで、打線も調子がよさそう。投手の宮原明弥(はるや)君(3年)もコントロールよく相手打線を抑えていたので、すごくレベルの高いチームだなと思います」

 加藤監督 「(相手)チームは甲子園の勝ち方を知っているという印象があります。関西のチームで隙がなく、個々の能力が高い」

 ――相手校で警戒する選手は誰ですか。

 中村 「3番の丸本将吾君(3年)、4番、5番のクリーンアップです。しっかりバットが振れるので、その前にランナーを出さない。また、そのバッターにチームを勢いづけさせないためにやっぱりクリーンアップを抑えないと」

 加藤 「ピッチャーの南沢佑音君(3年)とショートの戸井零士君(3年)を警戒している。南沢君は緩急つけたスライダーを含めて、それにうちが泳がされるような状況をつくってしまうと完封される。その見極めが大事かなと思います。戸井君は攻守の一番のキーマンなので彼に活躍をさせないことですね」

 ――理想の試合展開は。 中村 「先制、中押し、終盤に追加点を取れる展開になれば、うちららしいリズムで野球ができる」

 加藤 「初戦はできすぎたということで、いい意味で忘れて、次の試合はお互いが力を発揮すれば3点勝負になるのかなと思います」

 ――自チームでカギを握る選手は。

 中村 「キャプテンの戸井と内藤大翔(やまと)(3年)のバッティング。南沢のピッチングがどのぐらいいいかですね。戸井、内藤はこの前の試合(山梨学院戦)でもいいところで打ってくれていて期待できそう」

 加藤 「序盤、うまくいけば守り合いになる。恐らくランナーがたまったときに出てくる、代打の左バッター、柿本彩人(3年)や高木壮大(3年)がカギになると思います」

 ――改めて2回戦への意気込みをお願いします。

 中村 「なんとか今の3年生と長く野球ができるように頑張ります」

 加藤 「勝負は厳しくなると思う。やるからには相手を焦らせるような野球をしたいなと思います」(浅田朋範、三沢敦)

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