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愛媛・帝京五、いざ熱戦の舞台へ 初戦に臨む18人 全国高校野球

2022年8月11日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、初出場の帝京五は第8日(13日)に九州学院(熊本)と対戦する。初戦を前に、帝京五の選手18人を紹介する。(三島庸孝)

 ①積田(つもだ)拓海投手(3年)

 エース右腕。直球と同じフォームから繰り出すチェンジアップが武器。コントロールには自信がある。

 ②秋元来祈(らいき)捕手(2年)

 変化球主体の投手陣を巧みにリード。声でもチームを引っ張る。捕手は「全体が見えるから面白い」。

 ③岩来太陽内野手(3年)

 チャンスに強い3番打者。愛媛大会の打率はチームトップ。監督らのものまねでチームを和ませる。

 ④生松遥人内野手(2年)

 ミートがうまく、長打力も。好きな言葉は「ありがとう」。「夢の甲子園で思い切り野球がしたい」

 ⑤鈴木恭平内野手(3年)

 第1打席から積極的に振っていく1番打者。自ら出塁するだけでなく、チャンスにも強い。

 ⑥灰咲(はいさき)博人内野手(2年)

 背番号16だった愛媛大会のラッキーボーイ。9番打者として、チームトップの8打点を挙げた。

 ⑦土谷光外野手(2年)

 愛媛大会は背番号6だった。内野も外野も守れるユーティリティープレーヤー。打撃もミートがうまい。

 ⑧大井駿斗(たかと)外野手(3年)

 チーム一の俊足で、走攻守にレベルが高い。愛媛大会の長打4本はチームトップ。好きな言葉は「全力疾走」。

 ⑨永田隆之佑外野手(3年)

 長打力を誇る4番打者。チャンスに強く、監督も「バントのサインは出さない」。声でもチームを盛り上げる。

 ⑩住吉栄祐外野手(3年)

 愛媛大会の初優勝に号泣した主将。昨秋、今春と県大会1回戦負けで「一番大事な大会で努力が報われた」。

 ⑪国方蓮投手(2年)

 積田投手と並ぶ二枚看板の右腕。打者の手元で動く変化球を駆使して、バットの芯を外したり体勢を崩したり。

 ⑫栄燿聖捕手(3年)

 当たれば一発長打が狙える。将来の夢は、体育教師。「初勝利目指して一戦一戦頑張ります」

 ⑬坂本大悟投手(3年)

 右サイドスローから直球やスライダー、チェンジアップを投げる。コントロール良く、右打者の内角を突く。

 ⑭河原煌樹内野手(3年)

 好きな言葉は「弱気は最大の敵」。小学生で野球を始めた時に祖母から教えてもらった。将来の夢は国語教師。

 ⑮忠岡佳汰内野手(3年)

 腰の故障から復帰した三塁コーチ。「少しでも長くみんなと野球ができるように一戦必勝で臨む」

 ⑯上西祥太外野手(3年)

 右の代打。マイペースな性格だが、好きな言葉は、仲間と行動や運命をともにしたいから「一蓮托生(いちれんたくしょう)」。

 ⑰久保柊二外野手(2年)

 スタメンに右打ちが多い中、貴重な左の代打。愛媛大会では4回起用され、安打や四球で3回出塁した。

 ⑱鳥居優輝外野手(3年)

 一塁コーチ。走力が評価され、愛媛大会は久保選手が出塁すると代走に出た。自主練習を欠かさない努力家。

 (丸数字は背番号。メンバーは、試合前に変更される可能性があります)

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