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旭川大、大阪桐蔭と中盤まで競り合う 七回に集中打で勝ち越され敗退

2022年8月10日10時03分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大会は第5日の10日、1回戦があり、第1試合は3度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭が、6―3で3年ぶり10回目出場の旭川大(北北海道)を下した。

 先制したのは旭川大。一回、先頭の近藤伶音(れおん)のバント安打をきっかけに1死満塁の好機を作り、山保(さんぽ)亮太の中犠飛で先制。三回は無死一塁から3番の藤田大輝が右翼席に2ランを放ってリードを広げた。

 藤田は今夏の北北海道大会を通じて初の本塁打だった。

 大阪桐蔭は三回、3番松尾汐恩(しおん)の適時打と捕逸で2点を返し、六回無死、5番の海老根優大の左越えソロで追いついた。

 七回、1番の伊藤櫂人(かいと)の左中間ソロで勝ち越すと、連続二塁打などで計3点のリードを奪い、逃げ切った。

 旭川大は、池田翔哉、山保の両右腕を中心に堅い守備力で北北海道大会を勝ち上がってきた。

 3日の組み合わせ抽選会で大阪桐蔭との対戦が決まった際、主将の広川稜太は「(周囲の)全員が大阪桐蔭が勝つと思っている。粘り強く、1点でも多く取って勝ちたい」と語っていたが、北北海道勢として第93回大会(2011年)の白樺学園以来となる初戦突破はならなかった。

 大阪桐蔭は今春の選抜大会を圧倒的な打力で制し、史上初めて2度目の春夏連覇を遂げた18年の第100回大会以来の偉業を狙っている。

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