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酷暑とコロナ工夫でしのぐ 一関学院メンバーら

2022年8月10日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 【岩手】夏の甲子園で初戦を突破した一関学院。連日、最高気温が35度近くになる酷暑とコロナ禍のため、厳しい状況に置かれながら、練習や生活に工夫を凝らし、次戦に備えている。

 一関学院のメンバーは7月31日に甲子園入り。日々の練習では、試合時と同じくらい暑い環境に体を慣らすため、ダッシュなどのウォーミングアップを最初から全力で行う。

 練習時間は2~3時間で、守りから流れをつくる一関学院らしく、守備練習に半分近くの時間を充てることもある。

 宿舎は大阪市内のホテルで、全員が1人部屋だ。新型コロナの感染防止のため外出は控え、メンバーは互いの部屋を行き来しないようにしているという。

 部屋にいる時間ももちろん野球漬け。チームで誰よりも声を出し、ムードメーカーの工藤緑(りょく)選手(3年)は、部屋にいる時間はずっとテレビで甲子園の試合を見ていた。

 初戦では伝令で甲子園のマウンドに上がった。「自分がいつも通りに声がけして、皆が普段通りにプレーしてもらえるようにしたい」と意気込む。

 2回戦は大会第7日(12日)の第1試合で大分代表の明豊と対戦する。(奈良美里)

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