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星稜のマーガード「のまれていったのかな」 度々打者追い込んだが…

2022年8月7日18時55分

朝日新聞DIGITAL

 7日、全国高校野球選手権大会1回戦 愛工大名電 14-2 星稜

 星稜のエース、マーガード真偉輝キアンは相手打線の粘りに苦しんだ。「決め球をファウルにされ、相手が何に絞っているのかわからなかった」。二回2死で降板するまで被安打7。このうち5本は追い込みながら、打たれた。四死球三つと制球も狂い、9失点。甲子園のマウンドは8強入りした今春の選抜で経験しているが、「春より独特の雰囲気があった。自然にのまれていったのかな」と悔いた。

     ◇

 星稜・山下智将監督 相手の打撃が一枚、二枚上手だった。足を使った攻撃をしたかったができなかった。安打数の割に得点できず、大量失点が痛かった。色々あったが3年生はよく耐え、成長してここに戻ってきた。その力を今後の人生に生かして欲しい。

 星稜・佐々木優太主将 点差が開いたが「ここからだぞ」「楽しもうぜ」とベンチで声を掛け合った。勝てなかったのは悔しいが、最高の舞台で最高の仲間と最後まで諦めずに試合を楽しめた。自分たちの楽しむ野球ができた。代打での安打は執念で打った。

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