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盈進×鶴岡東、7日に夏の甲子園で対決 両監督の意気込みは

2022年8月6日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大会が6日、開幕する。広島代表の盈進(えいしん)は大会第2日の7日、山形代表の鶴岡東との初戦に臨む。盈進の佐藤康彦監督(47)と鶴岡東の佐藤俊監督(51)に、互いのチームの印象や意気込みを聞いた。対談形式で紹介する。

 ――相手校の印象は

 盈進・佐藤康彦 山形大会を少ない失点で優勝している。攻撃も大量得点で、投手中心に守りながら集中的に打てるのだろう。

 鶴岡東・佐藤俊 映像や雑誌で情報収集中で、試合当日までに何とか集めたい。ただ、やってみないと分からないことも多いので、情報に左右されすぎずに準備したい。

 ――警戒する選手は

 佐藤康彦 地方大会の打率でいくと2番、3番、4番、5番を中心に得点しているので警戒したい。

 佐藤俊 今は自チームの練習に集中している。

 ――鍵を握る選手は

 佐藤康彦 1~5番が相手投手を打ち崩せるか。特に秋田と山藤が絡んで、得点の可能性を広げられるかだと思う。また向井を中心に、投手がいかに最少失点で我慢できるかだろう。

 佐藤俊 メンバーはもちろん、応援に来る部員や、現地でバックアップしてくれている選手全員に、それぞれの立場での活躍を期待したい。

 ――理想の試合展開は

 佐藤康彦 やはり完封。無失点でいきたい。守りを安定させながら最初のチャンスをつかんで先制し、追加点に流れをもっていく。

 佐藤俊 ない。プランを持てば、それが崩れた時に動揺するので、目の前のプレー一つ一つに集中してほしい。取れるアウトをしっかり取り、攻撃では当たらないボールに手を出すなど欲張ることなく、落ち着いてプレーしてほしい。

 ――初戦への意気込みを

 佐藤康彦 県大会の7試合と盈進のグラウンドでやってきたことが、最大で唯一の武器。それをいかに甲子園で展開できるかを選手に期待する。

 佐藤俊 甲子園8強という選手の目標があるので、何とか背中を押したい。(松尾葉奈、平川仁)

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