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市船橋の選手ら 投打で速い興南の球どう対応 高校野球

2022年8月5日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 【千葉】第104回全国高校野球選手権大会で8日に沖縄代表の興南との初戦を迎える市船橋の選手らが4日、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で試合に向け練習を行った。

 興南のエース生盛亜勇太(せいもりあゆた)投手(3年)は最速147キロの右腕。沖縄大会では29回3分の1を投げ、失点はわずか2、32奪三振という好投手だ。市船橋の初戦突破には生盛投手の攻略が大きな条件となる。

 市船橋の押尾友裕部長は「千葉大会でも140キロ超えの投手はいたが、甲子園という場でより球が速く感じると想定し、強いスイングを心がけた打撃練習に取り組んでいる」と語った。

 一方、5試合で50安打34得点、本塁打6本の興南打線にも警戒が必要だ。

 押尾部長は、沖縄の選手について「手首が強い選手が多く、打撃でも速い打球が飛びやすい」と評価。投手陣は自分の持ち球を良いコースに投げること、外野陣は速い打球でも一歩目をしっかり踏み出すことを意識した練習を行っているという。(宮坂奈津)

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