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佐久長聖の甲子園初戦は古豪・高松商と 大会6日目

2022年8月4日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 【長野】佐久長聖の9回目の夏の甲子園の初戦は、22回出場を誇る古豪と相まみえることになった。3日にあった組み合わせ抽選会で、大会6日目(11日)の第2試合、高松商(香川)との対戦が決まった。

 組み合わせ抽選会は、3年ぶりにフェスティバルホール(大阪市北区)で、各校の選手たちが集う形で開催された。

 抽選順が43番目だった寺尾拳聖主将(3年)。直前42番目の大阪桐蔭の相手が決まり会場がどよめく中、くじを引いた。「佐久長聖高校、20番Bです」と寺尾主将が言うと、校名札が「20番A」の高松商の隣にかけられた。

 観客席にいた藤原弘介監督は、近くの選手が「6日目です!」と言ったのを聞いて「毎回早い日程だった。(準備を考えると)遅くて良かった」と安堵(あんど)。抽選会後の取材で、勝負の鍵を「(高松商の)浅野翔吾選手は注目のスラッガー。どう攻略できるか。小技を絡めながら1点ずつ取りたい」と話した。

 寺尾主将は「良い打者がいて(対戦が)楽しみ」とし「接戦をイメージしてきた。1、2点差に持ち込みたい」と話した。選手宣誓に名乗りを上げたが、抽選で外れた。寺尾主将は「やれればやりたかった」と少し笑った。(高億翔)

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