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海星、初戦は日本文理 3日目第1試合

2022年8月4日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区のフェスティバルホールであり、長崎代表の海星は、大会第3日の第1試合で、新潟代表の日本文理と対戦することが決まった。日程が順調に進めば、試合開始は8日午前8時の予定だ。

 主将の柿本彩人君(3年)は全49出場校のうち36番目にくじを引いた。「有名なチームに勝って勢いをつけたい」との思いを込めて引き当てたのは「8―A」。対戦相手には先に日本文理が入っていた。

 「これからみんなでビデオを見たりして、しっかり作戦を考えたい。初戦が一番大事。守り勝つ野球にさらに磨きをかけて臨みたい」と柿本君。

 客席からは選手たちが見守った。LINEで抱負を寄せてくれた投手の向井恵理登君(3年)は「投手コーチが海星の選手だった20年前に対戦した相手。コーチとともに自分たちの野球を貫く」。主砲の森誠太君(同)は「プロ注目の投手がいると聞き、楽しみ。自分が打って勝ちを導く」。右翼手の牧真測君(同)も「失点が少なく自分たちと同じ守りのチーム。守り負けないように頑張る」と闘志を燃やしていた。(三沢敦)

     ◇

 海星・柿本彩人主将 相手の情報はまだないが、打ってくるチームだと思う。守備からリズムをつくり、自分たちのペースに持ち込みたい。練習にもキレが戻り、雰囲気は長崎大会より良くなっている。対戦日に合わせて体調を整え、モチベーションを高めたい。

     ◇

 海星・加藤慶二監督 2002年夏の甲子園初戦で対戦した相手。当時は監督に就任して1年ほどで、懐かしく思い返した。移動の疲れもあり、日程的にはちょっと早いと感じた。二枚看板の宮原、向井を軸にノーエラーで守り、ロースコアの試合に持ち込みたい。

     ◇

 日本文理・竹野聖智主将 長崎大会を制した総合力の高いチームで好投手もいる。新潟大会では好投手に打ち勝ったわけではないので、甲子園の舞台では打ち勝つ日本文理の野球を見せたい。一戦必勝、全力でぶつかり、挑戦者の気持ちを忘れず頑張る。

     ◇

 日本文理・鈴木崇監督 大型の好投手を中心に長崎大会では失点が少ない。過去には同じ練習会場になったこともあるが、練習量の多いチームという印象がある。向かっていく気持ちで調整したい。朝一番の試合なので、朝早くから体が動くような状態を作りたい。

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