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富島、初戦は下関国際と対戦 高校野球組み合わせ抽選会

2022年8月4日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市のフェスティバルホールで開かれた。宮崎代表の富島は大会6日目・11日の第4試合(午後3時半開始予定)で、山口代表の下関国際との対戦が決まった。

 予備抽選の結果、20番目にくじを引いた高橋正道主将(3年)は、利き手とは逆の左手でカードを引いた。まず初戦が2回戦と決まり、その後に下関国際との対戦が決まると、客席にいた選手たちは顔を見合わせて笑顔を見せた。

 下関国際は4年ぶり3回目の出場。4年前は8強に進出した実績がある。

 大役を終えた高橋主将は「緊張はしなかった。甲子園で試合ができるのが楽しみ」と振り返った。この日、午前中にチームで甲子園を訪れ、球場近くにある甲子園素盞嗚(すさのお)神社で「甲子園1勝」を祈願して抽選に臨んだ。

 富島の選手らは4日に兵庫県伊丹市内で、大阪入りして初めての練習を予定している。(平塚学)

     ◇

 富島・高橋正道主将 下関国際はテレビを通して見たことがあり、甲子園を知っている強いチームという印象。試合まで長くなったので、調子を上げられるように練習をやっていきたい。甲子園1勝を目指し、初戦にかけてきた。甲子園で勝つ喜びを味わいたい。

     ◇

 富島・浜田登監督 大会6日目なので、しっかりと準備ができる。下関国際は甲子園で勝ってきた印象があるので、じっくり分析したい。エース日高を中心にロースコアで先に点を取る試合展開に持ち込み、先制されても伝統の「逆転の富島」を発揮したい。

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 下関国際・山下世虎主将 自分たちと同じで守備からリズムをつくっているというイメージ。接戦になっても、山口大会と同じように落ち着いて自分たちの野球をするだけ。「甲子園ベスト8」以上になるための準備をしてきたので、もう一度気を引き締めたい。

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 下関国際・坂原秀尚監督 富島は粘り強いという印象だ。日高選手が投打の中心で、ロースコアで勝ち上がってきたと聞いた。左腕古賀と右腕仲井をどう投げさせるか、考えたい。前半を守り切り、終盤勝負に持ち込む。こちらも「粘りの下関国際」を見せたい。

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