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鹿児島実、初戦は明秀日立 県勢として春夏連続対戦

2022年8月4日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 阪神甲子園球場で6日に開幕する第104回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日開かれ、鹿児島実の初戦は2回戦、明秀日立(茨城)と大会5日目(10日)第3試合と決まった。選抜大会で大島が敗れた相手と、県勢として春夏連続で対戦することになった。

 抽選会は午後4時から大阪市のフェスティバルホールであった。昨年はリモート抽選だったが、今年は鹿児島実をはじめ出場校の選手らが集まり、抽選の様子を見守った。

 鹿児島実の抽選順は25番目。駒寿太陽主将が番号札を引き、ステージ中央で「18番Aです」と読み上げた。組み合わせ表の左端に鹿児島実の校名札が入った。あとで明秀日立が隣に入ると、観客席の選手たちは顔を見合わせていた。

 今春の選抜大会で大島が0―8で敗れた相手だ。駒寿主将は対戦が決まった瞬間、「驚きました」。鹿児島大会決勝で大島を破って甲子園出場を決めており、「大島の分まで頑張って勝ちたい」。宮下正一監督から「初日だけは引くな」と言われていたという。「試合が楽しみ。一戦必勝でまずは初戦を突破したい」と話した。

 宮下監督は「5日目を引いてこい、と言っていたので、ちょうどいい日を引いてくれた」。明秀日立については、「右の大きい投手がいたという印象。これから研究したい」と話した。勝敗の鍵については「投手の出来。どれだけ相手打線を抑えられるかだと思う」と述べた。(仙崎信一)

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