スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

大阪桐蔭は北北海道代表・旭川大と対戦 大会第5日の第1試合

2022年8月4日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区のフェスティバルホールで行われた。大阪代表の大阪桐蔭は大会第5日の第1試合(10日午前8時開始予定)で、旭川大(北北海道)と対戦することが決まった。

 今年の抽選会は3年ぶりに出場各校の選手たちが会場に集まった。大阪桐蔭の星子天真主将(3年)は予備抽選の結果、49校中42番目にくじを引いた。

 春の選抜大会の優勝校ということもあり、星子君がくじを引く机へ向かうときから会場がざわついた。星子君が番号を読み上げると「おー」「よっし」という声が会場に響いた。「プレー以外で緊張することはなかなか無いんですけど、緊張しました」と話した。

 大会は兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で6日に開幕する。例年は大会前に行われる甲子園での練習は、今年も中止になった。(岡純太郎)

     ◇

 大阪桐蔭・星子天真主将 相手がどうこうではなく日程を重視していた。相手も力があると思う。正々堂々と思い切ってやりたい。選抜の時に第1試合を経験していて、いいシミュレーションが出来ている。1点でも相手より多くとって、粘り強く戦いたい。

     ◇

 大阪桐蔭・西谷浩一監督 決勝が終わって勢いが出ている状態。選手の疲れは特にない。甲子園ではよりレベルの高い投手との対戦になる。しっかり守って、攻撃していきたい。相手は激戦の北海道を勝ってきたチームで力がある。しっかり分析し、準備したい。

     ◇

 旭川大・広川稜太主将 驚きが大きい。強いという印象しかない。戦えてうれしいという気持ちもあるが、一番当たりたくなかった相手でもある。投手もいいし、攻撃力もトップレベル。でも甲子園で勝つ、という目標に揺らぎはない。粘り強く食らいつく。

     ◇

 旭川大・端場雅治監督 相手が優勝候補であることは疑いない。対戦チームとして見たことはなかったので、これから戦い方をよく考えたい。投手がどう抑えるか、それに加えてこれまでよりワンランク上の守り、打撃をどこまでやれるかにかかっている。

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ