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聖光学院、初戦は日大三 大会第4日第2試合で対戦

2022年8月4日08時00分

朝日新聞DIGITAL

 6日に開幕する第104回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内であった。福島代表の聖光学院は第4日の第2試合(午前10時半試合開始予定)で西東京代表の日大三と対戦することが決まった。両校の対戦は2012年の全国大会1回戦以来。そのときは聖光学院が2―1で勝った。

 抽選会は3年ぶりにフェスティバルホールで開かれた。新型コロナウイルスの集団感染が確認された4校を除く出場45校の選手が参加した。

 聖光学院の赤堀颯主将(3年)は出場49校中12番目にくじを引いた。緊張した面持ちで「聖光学院高校、13Bです」と読み上げると、すでに日大三が「13A」を引いていたため、対戦が決まった。会場からざわめきが起きた。

 斎藤智也監督は「(日大三の)西東京大会の勝ちっぷりは良かった。打線に自信を持つチームなので、失点覚悟で相手を上回る得点を取りたい」と語った。

 赤堀主将は日大三の寒川忠主将(3年)と中学時代にチームメートだった。赤堀主将は「中学時代は技術では自分の方が下だった。もっと上で戦いたかったが、聖光学院の3年間で築き上げたものを見せたい」と意気込んだ。(滝口信之)

     ◇

 聖光学院・赤堀颯主将 相手は激戦区を勝ち抜いてきたチームなので、食らいついていきたい。自分たちは力がある代ではないが、仲間への思いや、執念は過去のチームに負けない。聖光学院の歴史を変えるためにやってきた。力を合わせて戦い抜きます。

     ◇

 聖光学院・斎藤智也監督 4日目の第2試合は一番いい日程。相手は伝統校で打撃に自信を持っているし、失点はある程度、覚悟している。相手のエースは左腕。選抜でも左腕と対戦し、対策はできている。初回から得点圏に走者を置いて圧力をかけていきたい。

     ◇

 日大三・寒川忠主将 全国で最も遅く優勝を決めたが、疲れはない。どこが相手でも自分たちの野球をやることに変わりはない。守備からリズムを作り、攻撃につなげていく。ここまで来たら楽しむだけ。100%の力を出せるよう準備していきたい。

     ◇

 日大三・小倉全由監督 4日目はちょうどいいんじゃないですかね。うちは今日関西入りしたから、疲れすぎず、身体がなまらないぐらい。相手は2012年夏の甲子園で対戦して敗れた。毎年いいチームを作ってくる印象だ。思い切っていい野球をやりたい。

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