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富山大会、きょう決勝 高岡商―氷見

2022年7月29日11時00分

朝日新聞DIGITAL

 富山大会は29日、富山市民球場で決勝が行われる。5大会連続で22回目の出場を目指す高岡商と57年ぶり2回目の出場を目指す氷見の公立校同士による対戦となった。両チームの戦力を紹介する。(井潟克弘)

 ■高岡商

 高岡商のチーム打率は3割5分5厘。準決勝でライバルの富山商に競り勝ち、勢いに乗っている。

 打線は、上位から下位まで勝負強い打者がそろう。攻撃の要は、打率が5割を超える主将で4番の近藤祐星。準々決勝で本塁打を放ったほか、5打点を挙げており好機にも強い。準決勝で勝ち越し打を放った早上樹生(たつき)も打順は9番だが、打率が5割を超えている。

 投手陣は3投手が登板し、すべて継投で勝ち上がった。全4試合に登板し、20回3分の2を投げて2失点の川尻啓人が安定している。このほか、桑名勝、横江壱吹の2投手が登板した。

 ■氷見

 氷見のチーム打率は4割5厘。準決勝を除く3試合は、すべて2桁安打でコールド勝ちした。準決勝ではシード校の富山第一から、序盤に大量点を挙げるなど、好機にたたみかける打線は破壊力がある。

 打撃の中心は、3本の三塁打を打った先頭の大沢祥吾。主将で4番の河原新之助も好機に強く、長打力がある。4試合で計13盗塁を決めており、走者を出せば足を使った攻撃もみせる。

 投手陣では、15回を1失点のエース青野拓海が中心。準決勝では完投し、強打の富山第一をわずか1失点に抑えた。このほか、伊尾海遼(かいり)ら2投手が登板している。(敬称略)

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