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高校野球長野大会、きょうから準々決勝 各試合の見どころは?

2022年7月23日06時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権長野大会は23、24日、準々決勝が長野オリンピックスタジアムである。8強のうちAシード7チームが勝ち残った展開。私立は3、公立は5チームが、準決勝進出をかけて激突する。

 ●上田西―上田染谷丘 春の北信越大会準優勝の上田西は、4回戦では長野商相手に11得点。それまで苦しんでいた打線の復調を印象づけた。岡島、大藪ら上位打者が鍵になる。上田染谷丘も打線に力がある。主将の小林頌(しょう)、エースの市河に好機で回せるか。

 ●佐久長聖―篠ノ井 篠ノ井は春の県大会準優勝。最速140キロ台、打線でも上位を担う浦野、4回戦で好投した丸山が抑えられるか。佐久長聖はノーシードから4試合を勝ち上がった。うち3試合で2桁得点で、主将の寺尾を中心に波に乗る。

 ●岡谷南―小諸商 春の県大会3位の岡谷南は、上位の小口航、味沢らが打線を勢いづける。投手の長嶺、小沢も安定した投球を見せている。小諸商はリリーフ陣に力があり、4回戦では劣勢から登板した浅沼が7回を投げ好投。延長戦で勝ちきった粘りがある。

 ●東京都市大塩尻―伊那北 「打倒私立」を掲げる伊那北は、2年生の埋橋や主将の大野が中心。どこからでも点が取れる打線が持ち味。東京都市大塩尻は守り切るしぶとい野球が特徴。4回戦ではエース今野が10回を投げきり、打ってもサヨナラ勝ちに貢献した。(高億翔)

 ■臨時駐車場から無料バス運行

 県高野連は準々決勝がある23、24日と、準決勝と決勝がある27、30日に、臨時駐車場を開設、長野オリンピックスタジアムと結ぶ無料シャトルバスを運行する。球場駐車場の混雑が予想されるとして利用を呼びかけている。

 臨時駐車場はホワイトリング(24日は除く)と、真島保健センター前の真島駐車場の2カ所(計約400台)。バスは真島駐車場からホワイトリング経由で球場へ向かう。午前8時半から走らせ往復させる。24日はホワイトリングは経由しない。

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