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前橋育英、6連覇ならず 準々決勝で樹徳に敗れる 高校野球群馬大会

2022年7月22日11時33分

朝日新聞DIGITAL

 22日、高校野球群馬大会準々決勝、樹徳6―0前橋育英

 夏の群馬大会5連覇中(中止の第102回大会を除く)だった前橋育英が、準々決勝で姿を消した。

 一回、今大会12回を投げて無失点だったエース生方碧莞(あい)(3年)が先頭打者から三連打を浴びるなどして2失点した。七回にも4点の追加点を奪われ、生方は降板した。

 追いかける打線は三回、五回、六回と得点圏に走者を進めるなどしたが、無得点。直球で押してくる樹徳のエース右腕の亀井颯玖(りゅうく)(3年)を最後まで攻略できなかった。

 前橋育英は新チーム結成直後の昨秋、準々決勝で桐生第一に1―8でコールド負け。「技術、体格、全てにおいて相手との差を感じた」と岡田啓吾主将は振り返る。チームは「打倒桐一(桐生第一)」を掲げ冬場に走り込みや、筋力トレーニングなどの地道な練習を重ねてきた。

 迎えた春の県大会。再び準決勝で桐生第一と対戦。相手4投手に17安打を浴びせて11―7で打ち勝った。例年、堅い守りと投手力に定評があるが、今年は「打の育英」も印象付けた。勢いそのまま、春の県大会を制し、関東大会でも8強入りした。

 高橋光成(現・プロ野球埼玉西武ライオンズ)を擁して2013年夏の選手権大会を制した前橋育英。この夏の群馬大会でも優勝候補の大本命に挙げられていたが、準々決勝で姿を消すことになった。(吉村駿)

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