スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

富山工、終盤の集中打でサヨナラ勝ち 高校野球富山大会

2022年7月18日11時00分

朝日新聞DIGITAL

 富山大会は17日、4球場で2回戦7試合があった。砺波市野球場の第2試合、魚津―新湊は雨天のため、18日に順延となった。初の継続試合となった福岡―富山中部は、福岡がリードを守って勝ちきった。また、富山県高野連は、高朋から新型コロナウイルス感染による出場辞退の申し出があったと発表した。18日に予定されていた南砺福野との2回戦は、南砺福野の不戦勝となる。コロナ感染による出場辞退は、富山北部に続いて2校目。

     ◇

 (17日、高校野球富山大会2回戦、高岡工芸7―8富山工)

 6点を追いかける富山工が終盤の集中打でサヨナラ勝ちした。

 七回に1点を返し、八回、2番杉森からの3連続四球などで3点を入れ、2死満塁の好機で5番松葉陵の右前適時打で同点に追いついた。九回は7番沢田、8番中田の連続安打などで2死満塁とし、2番杉森が右前にしぶとくサヨナラ安打を放った。杉森は「打った瞬間に落ちてくれと願っていた」と話した。

 高岡工芸は初回、制球が定まらない相手投手から4四死球などで2点を先取。六回は4番飯田、5番角谷の連続三塁打などで4点を追加した。主将の江渕は「5点をとられ流れが変わった。最後の詰めの甘さが出た」と語った。

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ