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シード飯田OIDE長姫にあと一歩 長野・森田主将「やはり悔しい」

2022年7月18日06時40分

朝日新聞DIGITAL

 (17日、高校野球長野大会3回戦、飯田OIDE長姫5―4長野)

 3点を追う長野は八回、死球と安打、犠飛でまず1点を返した。続いて打席に立ったのは、主将で右投げ左打ちの森田侑生(ゆうき、3年)。右前へはじき返し、チームは次打者のスクイズであと1点まで迫った。

 4番で捕手。攻撃と守備の要だが、ここまで3打席は無安打だった。「八回につなげたのは良かったですが……。あとはチャンスに打てなかった。捕手としても、リードで投手の良さを引き出せなかった」

 中学生のころは投手だった。捕手になったのは高校1年の秋から。ほかにやる選手がおらず、自ら名乗り出てマスクをかぶった。慣れないポジションに不安はあったが、「周りの仲間のおかげでここまでこられた」と感謝する。

 Bシードの飯田OIDE長姫を相手に劣勢から盛り返し、九回も2死二塁まで粘った選手たち。「甲子園出場の目標を達成できず、やはり悔しいです」と話す森田の横で、武田圭弘監督は「やったことのない所から非常に成長した」と主将をほめた。(羽場正浩)

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