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高校野球富山大会 シード校の富山東、石動敗れる 初の継続試合も

2022年7月17日11時00分

朝日新聞DIGITAL

 富山大会は16日、4球場で2回戦があった。シード校のうち、高岡商、富山第一、氷見、高岡第一は勝ち進んだが、富山東は砺波工、石動は桜井にそれぞれ敗れた。砺波市野球場の第2試合福岡―富山中部は、悪天候のため、初の継続試合となった。試合の続きは17日午前10時から、同球場である。これに伴い、魚津―新湊は17日午後1時半から、南砺福野―高朋は18日午前10時から、それぞれ変更となった。

     ◇

 16日、高校野球富山大会2回戦、砺波工3―0富山東

 砺波工が終盤に好機を生かし、投手戦を制した。

 0対0で迎えた八回、2死から四球と連打で満塁とし、6番中谷がこの日3安打目となる右前適時打を放ち先制。エース高田は急速を変えた2種類の直球とスライダーを低めに集め、11奪三振の完封。「ピンチでも粘りの投球ができた」と話した。

 富山東は先発鍛冶(かじ)がテンポの良い投球で七回まで無失点に抑えた。九回も2死一、二塁と攻め、最後まで粘りをみせた。主将の大畑は「鍛冶ががんばっていたのに援護できず悔しい」と目を赤くして語った。

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