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福井大会28チームで抽選会 敦賀気比は高志と初戦 夏の高校野球

2022年7月6日16時18分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権福井大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が6日、福井市の県生活学習館(ユー・アイふくい)であり、参加28チームのトーナメントが決まった。昨年全国8強で今春の選抜大会に出場した敦賀気比は高志、21世紀枠で今春の選抜に出場した丹生は丸岡―福井農林の勝者との対戦が決まった。

 開会式は、14日に福井市の福井県営球場で行われる。試合は16日から敦賀市総合運動公園野球場を含めた2球場で始まり、準々決勝以降はすべて福井県営球場で、準々決勝は23、24日、準決勝は26日、決勝は28日にある。

 これで49の地方大会すべて(北・南北海道は地区大会)で組み合わせ抽選会が行われた。

 ■追う啓新、福井工大福井 選抜21世紀枠の丹生にも力

 春の選抜に出場した敦賀気比が軸だ。エース上加世田、左腕清野は安定感があり、浜野、春山らの打撃は勝負強い。春の県大会は新型コロナの影響で出場を辞退しており、今夏はノーシードから4大会(中止の一昨年を除く)連続11回目の出場を目指す。

 追うのは春の県優勝の啓新と準優勝の福井工大福井。啓新は昨秋の県準決勝で敦賀気比を破っており、今春県大会でのチーム打率が3割を超えるなど破壊力がある。昨秋の県大会を制した福井工大福井は攻守ともに安定感がある。

 選抜に21世紀枠で初出場した丹生(にゅう)は、今春の県大会で4強と力をつけている。好投手を擁する北陸や実力校の福井商も上位をうかがう。(長屋護)

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