スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

参加36校、文字・言葉でチームを表現 高校野球佐賀大会

2022年7月5日11時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権佐賀大会(朝日新聞社、県高野連主催)が9日に開幕します。出場する36校にボールをかたどった色紙を渡し、「チームを自由に表現してください」とお願いしました。

 現在の3年生は、新型コロナウイルス感染症が国内に拡大する中で高校に入学し、観戦や応援が保護者や関係者らに限定されるなど我慢を強いられる2年間を過ごしてきました。コロナはいまだ終息がみえない状況ですが、今年は3年ぶりに全出場校の入場行進が予定されています。初回は人とのつながりや伝統の継承といった思いなどを表現した12校を紹介します。

 「繫」という漢字を使ったチームが5校で最多でした。力強い1文字で表現した「繫」(小城、唐津南、佐賀工)。「繫ぐ」(高志館)。人をつなぐという意味を表現した「人繫(ひとつ)」(伊万里実)。困難に向かう時の団結力や、これまでの努力が実を結ぶ意味を込めたのでしょうか。「結」(鹿島、佐賀北、武雄)。チーム内外の思いなどを込めた「絆」(致遠館)、「和」(佐賀農)、「継」(龍谷)、「束になる」(有田工)がありました。

 色紙は大会期間中、さがみどりの森球場に掲示する予定です。(大村久)

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ