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さあ夏へ、3年ぶりの開会式 高校野球選手権静岡大会

2022年7月4日11時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が3日、静岡市駿河区の草薙球場で行われた。新型コロナウイルスの影響で昨年は開会式が中止となり、3年ぶりの開催となった。

 感染対策のため、観客は保護者など学校関係者のみで行われた。東海大静岡翔洋の吹奏楽部の演奏に合わせて、107チーム(109校)が球場内を行進した。球場アナウンスで各チーム名と校旗を持つ主将らの氏名が紹介され、選手約2千人が整列した。

 県高野連の高橋和秀会長は「107チームの行進を見て、強い意気込みを感じた。コロナも暑さも乗り越えた皆さんの思いを、高校野球だけでなく、あらゆる活動に生かしてほしい」とあいさつ。細沢礼輝・朝日新聞静岡総局長は「スタンドからの応援を存分に感じて、思いっきり打って投げて走ってください」と激励した。

 試合は9日から始まり、初日は県内10球場で22試合が予定されている。(魚住あかり)

     ◇

 選手宣誓は東海大静岡翔洋の星野優輝主将(3年)。「入学してまもなくコロナという大きな壁にぶつかった」と振り返り、野球ができることの感謝を述べた。「仲間と流した汗と涙、これまでの日々が間違っていなかったことをグラウンドで証明します」と力強く宣誓した。

 星野主将は開会式後の取材で、「壇上に上がったら思った以上に落ち着いて話すことができた」とほっとした表情を見せた。「あとは甲子園に向かってやるだけ」と気合を入れた。

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