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「大変な思いをした世代」へ 元プロ選手がウォーターサーバー寄付

2022年7月3日10時39分

朝日新聞DIGITAL

 滋賀県愛荘町出身の元プロ野球選手、村西辰彦さん(43)が、7月9日に開幕する第104回全国高校野球選手権滋賀大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)に、ウォーターサーバーを提供する。

 ウォーターサーバーは2球場のベンチや室内練習場などに置かれ、選手らが自由に飲むことができる。大会期間中のレンタル料など費用総額は15万円ほどという。

 村西さんは近江高校出身。3年生のとき、夏の甲子園に投手兼遊撃手として出場したが初戦で早稲田実業に負けた。愛知学院大学を卒業後、ドラフト8巡目で日本ハムに指名された。

 プロを引退し、現在は愛荘町で働く。2年前の独自大会では、滋賀出身の現役プロ野球選手らと協力し、球場に置くウォーターサーバーを提供。全校にスポーツドリンクも寄付した。昨年の大会は1人でウォーターサーバーを提供した。

 村西さんは「恩返しの意味を込め、子どもたちに出来ることをしたい。今年の3年生はコロナで特に大変な思いをした世代。つらかった分、思い切り楽しんで欲しい」とエールを送っている。(鈴木洋和)

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