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参加42チームの対戦相手が決まる 選手宣誓は高岡第一の小西主将

2022年7月1日11時00分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権富山大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が30日、富山県射水市戸破のアイザック小杉文化ホール「ラポール」であり、参加42チームの対戦相手が決まった。

 抽選会は午後3時から始まった。県高野連の田中宏育会長が「厳しい練習で培った力を十分に発揮し、強い気持ちで自分たちの目指す野球を貫いて欲しい」と激励。各主将が壇上で大会に向けて一言ずつ決意を語った。続いて抽選が始まり、最初にシード校の主将がくじを引いた。次に残る学校の主将がくじを引き、対戦相手が決まった。

 第1シードは、昨夏の代表で今春の県大会優勝の高岡商と準優勝の富山第一。両校とも16日に試合があり、高岡商は富山南、富山第一は滑川とそれぞれ対戦することになった。連合チームは伏木・呉羽。上市と富山西は、部員不足の学校が他校から野球部員を借りて参加する「単独廃校ルール」を適用。上市は魚津工、富山西は富山北部から、それぞれ選手を借りて試合に臨む。

 選手宣誓は高岡第一の小西航太主将に決まり、「3年間の野球に対する自分の思いをしっかりと伝えたい。先輩たちの悔しさを晴らすためにもチーム全員で戦っていきたい」と抱負を述べた。

 大会は6日に富山市民球場で開会式があり、9日から試合が始まる。決勝は29日午前10時から同球場であり、代表校が決まる。(井潟克弘)

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