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富山大会抽選会 42チーム参加 高岡商―富山南 夏の高校野球

2022年6月30日16時28分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権富山大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が30日、射水市のアイザック小杉文化ホール「ラポール」であり、参加42チームのトーナメントが決まった。選手宣誓は高岡第一の小西航太主将が務める。昨年代表の高岡商は富山南との対戦が決まった。

 開会式は、7月6日に富山市民球場で行われる。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年は見送られた開会式の一般客の入場を今年は認める。

 試合は同9日から4球場で始まり、準々決勝は24日、準決勝は27日。決勝は29日午前10時から富山市民球場である。今大会から、雨などで試合が中断した場合、翌日以降に続ける「継続試合」を導入する。

 試合会場は、富山市民球場のほか県営富山野球場、高岡西部総合公園野球場、魚津桃山運動公園野球場、砺波市野球場の計5球場。

 ■高岡商は投手陣に厚み 富山商、氷見も地力

 中止の一昨年を挟んで5大会連続の出場を目指す高岡商と昨秋の県大会優勝の富山第一が一歩リードする。

 春の県大会を制した高岡商は投手陣に厚みがある。エース桑名は多彩な変化球を持ち、長身の川尻は球威がある。昨夏の甲子園を経験した主将の近藤が攻撃の中心となる。今春の県決勝で高岡商に惜敗した富山第一は、140キロ超の直球とスライダーが自慢のエース小林が好調だ。

 昨秋と今春の県大会で4強入りした富山商と氷見も地力がある。富山商の前田はカーブの切れが良く、氷見は青野が投打の柱。一昨年夏の独自大会を制した高岡第一のほか、富山東、石動も上位を狙える。(井潟克弘)

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