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徳島大会抽選会 29チームが参加し、7月9日開幕 夏の高校野球

2022年6月27日15時58分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連、朝日新聞社主催)の抽選会が27日、鳴門市のアミノバリューホールであり、参加29チームの組み合わせが決まった。春の四国大会を制した鳴門は城ノ内―名西の勝者と対戦する。大会は7月9日に開幕し、決勝は27日の予定。

 今年も大会の開会式は見送りとなったため、抽選会では、昨夏の103回大会を制した阿南光から優勝旗が返還された。

 例年のメイン会場は鳴門市のオロナミンC球場だが、今夏は全国高校総体が7月下旬に開幕するため同球場の使用は開幕から2回戦終了まで。準々決勝以降は徳島市のむつみスタジアム(蔵本球場)を使用する。

 試合が雨などで中断した場合、翌日以降に中断時点から再開する「継続試合」を採用する。今大会は感染対策を取った上で、収容人数の50%を上限に一般の入場を認める。感染が拡大した場合は入場を制限することもある。

 ■四国Vの鳴門に勢い 追う徳島商、阿南光

 選抜に出場し春の四国大会でも頂点に立った鳴門が勢いに乗る。追うのは春の県大会優勝の徳島商と昨夏の代表校・阿南光だろう。ともに好投手を擁す。

 鳴門のエース左腕冨田は直球、変化球ともに切れがあり、制球良く内外角へ投げ分ける。選抜1回戦では大阪桐蔭相手に8三振を奪って3失点。接戦に持ち込んだ。打線は春の四国大会決勝の延長十四回に逆転サヨナラ打を放った前田を中心に勝負強い。

 徳島商は最速140キロ超の右腕中原らに力があり、春の県準優勝の阿南光は左腕森山ら昨夏の甲子園経験者がそろう。昨夏の決勝で惜敗した生光学園も悲願の甲子園初出場を狙う。(吉田博行)

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