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初戦の対戦相手決まる 高知大会抽選会 24チーム参加

2022年6月26日10時30分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権高知大会(朝日新聞社、高知県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が25日、高知市内であり、初戦の対戦相手が決まった。大会は24チームが参加し、7月9日に県立春野球場と高知市営球場で開幕する。決勝は24日の予定。

 抽選会は昨年に続き、新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン形式で行われた。会場となった高知南高校には各チームの部長らが集まり、一部を除きリモートで参加した主将が選んだくじを引いた。

 県立春野球場の開幕試合は連合チームの高知西・高知国際と追手前の対戦となった。高知西は学校統合により今夏が最後。高知西・高知国際の大前幸樹主将は「高知西最後の野球部として初戦を勝って、勝ち進んで行きたい」、追手前の山辺悠生主将は「今まで練習してきたことを全力でプレーに出して勝ちたい」とそれぞれ抱負を語った。新型コロナ感染防止のため開会式は実施しないが、この試合前に両校が参加して開始式を行い、一塁側の高知西・高知国際の大前主将が選手宣誓を行う。

 昨秋以降の公式戦の成績をもとに、明徳義塾、高知、高知工、高知商は別々のゾーンに振り分けられた。昨秋の四国地区大会県予選3位の高知中央は高知商と同じゾーンに。5月に県高野連に加盟した嶺北は高知東工との対戦が決まった。

 抽選に先立ち、日本高野連と朝日新聞社が選ぶ「育成功労賞」を受賞した田頭克文さんや、県高野連育成功労賞を受賞した原田昌人さん、浅野祐一さんの表彰があった。また、橋本浩・前県高野連会長に感謝状が贈られたほか、前年優勝校の明徳義塾から優勝旗が返還された。(鈴木芳美)

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