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54チーム 頂点つかむのは 高校野球山口大会抽選会

2022年6月26日10時15分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権山口大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が25日、山口市の県教育会館であり、54チームの対戦相手が決まった。大会は7月9日に開幕する。地区予選を勝ち抜いた8チームが、21日から始まる決勝大会に進む。決勝は26日午前10時からの予定。昨年に引き続き一般客が入場でき、今年は学校単位での応援も可能となる。

 例年の抽選会では各校の主将が集まるが、新型コロナウイルス感染対策として昨年に続き、部長らが出席。春の県大会8強がシード校で、残るチームの部長がくじを引いていった。

 大会序盤から熱戦が期待できそうだ。中でも混戦が予想されるのは光が第1シードのAブロック。第2シードの長門のほか、昨秋準優勝の古豪宇部商、同8強の豊浦と注目校がそろった。

 下関国際が第1シードのBブロックは、宇部鴻城が入った。昨夏は地区予選で下関国際を破って準優勝。春8強の徳山商工や昨秋3位の岩国商も上位をうかがう。

 Cブロックは春優勝の宇部工が第1シード。春8強の防府に加え、桜ケ丘や柳井学園といった私立の実力校もそろった。

 昨夏優勝の高川学園はDブロック。公立強豪の西京を筆頭に、萩商工や南陽工も名を連ねる。

 岩国総合、高森、山口徳佐の3校は連合チームで戦う。山口徳佐の部員は3年生1人。生徒の募集停止で2024年度末に閉校する見通しで、最後の夏となる。

 今年は、出場する学校の生徒がまとまって入場する学校応援が可能になり、ブラスバンドの演奏もできる。大声は出さず拍手での応援が基本で、メガホンを叩くことや太鼓で音を出すことは認められる。開会式や始球式は実施しない。

 入場料は大人千円、高校生100円、中学生以下は無料。入場時に提出する入場申込書は、県高野連のホームページからダウンロードできる。(太田原奈都乃)

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