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山口大会抽選会 高川学園は周防大島―新南陽の勝者と 夏の高校野球

2022年6月25日14時26分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権山口大会(朝日新聞社、山口県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が25日、山口市の県教育会館であり、参加54チーム(56校)のトーナメントが決まった。昨夏代表の高川学園は初戦の2回戦で、周防大島―新南陽の勝者と対戦する。

 大会は7月9日に開幕し、地区を勝ち抜いた8チームが21日からの決勝大会に臨む。決勝は26日、山口マツダ西京きずなスタジアム(山口市)で行われる。

 ■高川学園は機動力あり 西京、宇部鴻城も頂点うかがう

 下関国際が優勝候補の筆頭だ。最速145キロの左腕古賀を筆頭に仲井、松尾ら投手層が厚く、準優勝した春の県大会での1試合平均失策数は0・6と守備も堅い。1年時から主力として経験を積んだ選手が多く、山口大会初戦で敗れた昨夏の雪辱を期す。

 続くのは春の県決勝で下関国際を破った宇部工か。冬を越えて本格派エースに成長した上田の制球力、4番に座る主将大谷の打力が鍵となる。

 昨夏覇者の高川学園は甲子園を経験した隅田、山らを軸に小技や足を絡めた攻撃で相手を揺さぶる。春県4強の西京は、守備でリズムを作れるか。昨夏は決勝で涙をのんだ宇部鴻城も力があり、頂点をうかがう。(太田原奈都乃)

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