スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

京都大会72チームで熱戦 京都国際は7月16日登場 夏の高校野球

2022年6月25日16時56分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権京都大会(京都府高校野球連盟、朝日新聞社主催)の抽選会が25日、京都市の龍谷大平安高校の講堂であり、75校72チームの組み合わせが決まった。

 春季府大会で8強入りした西城陽、東山、福知山成美、龍谷大平安、京都国際、京都産大付、立命館宇治、京都翔英がシード校。

 昨夏の全国選手権大会4強で、今春の選抜大会をコロナ禍で辞退した京都国際は16日、初戦の2回戦で北桑田とあやべ・日東精工スタジアム(あやべ球場、綾部市)で対戦することになった。

 開会式は7月9日午前10時から、わかさスタジアム京都で。期間中は太陽が丘球場(宇治市)とあやべ・日東精工スタジアムでも試合があり、決勝は27日午前10時からわかさスタジアム京都で行われる予定だ。

 観客数は制限なし。感染対策で「声なし応援」を原則とし、吹奏楽の演奏を準々決勝から認める。

 ■京都国際がリード 西城陽は総合力、塔南に本格派右腕

 今春の選抜は新型コロナの影響で辞退を余儀なくされたものの京都国際が頭一つ抜けている。昨夏の甲子園で4強に進み、昨秋の府大会も制した。経験豊富な左腕森下は最速143キロの直球と多彩な変化球を駆使して三振を奪う。右腕平野もハイレベルだ。攻撃は主将辻井、森下、平野らが引っ張る。

 公立の西城陽は総合力が高く、春の府大会で優勝した。長打力のある亘、谷内が打線の柱でエース藤川はリズムが良い。春の府準優勝の東山は、橋本を筆頭に投手層が厚い。走攻守でバランスの良い福知山成美や龍谷大平安も上位を狙う。京都外大西の西村、塔南の野原は注目の本格派右腕だ。(富永鈴香)

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ