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夏の岐阜大会 選抜出場の大垣日大は美濃加茂と対戦 7月9日開幕

2022年6月25日15時21分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権岐阜大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が25日、岐阜県関市のわかくさ・プラザであり、参加68校、67チームのトーナメントが決まった。初戦で今春の選抜大会に出場した大垣日大と、美濃加茂の強豪校同士が戦う。選手宣誓は帝京大可児の安積杏汰主将が行う。

 開幕は7月9日で、午前9時から長良川球場で開会式が行われる。試合会場は長良川のほか、大垣市北公園野球場、プリニーの野球場(各務原市)、河上薬品スタジアム(関市)、KYBスタジアム(可児市)、土岐市総合公園野球場、大野レインボースタジアムの計7球場。決勝は28日に長良川球場である。

 ■勢いに乗る岐阜第一 大垣日大、県岐阜商も軸

 春の県大会を39年ぶりに制し、東海大会でも準優勝した岐阜第一が勢いに乗る。昨秋県大会4強の大垣日大、中京、県岐阜商を加えた4校が軸になりそうだ。

 岐阜第一の強力打線は、下位まで切れ目がない。長打力のある中軸の福井や小沢に期待がかかる。大垣日大は、制球力のある左腕五島が今春の選抜大会で通算19奪三振。大型左腕の三松にも注目だ。

 中京は、スライダーが武器のエース瀬戸、主軸の根津が投打の要。昨夏代表の県岐阜商は、5人の投手陣がいずれも最速140キロ超。主将の伊藤には抜群の飛距離がある。帝京大可児、市岐阜商、大垣商、岐阜聖徳学園が後を追う。(東谷晃平)

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