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静岡大会107チームの夏 選手宣誓は東海大静岡翔洋・星野優輝主将

2022年6月25日14時16分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権静岡大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が25日、静岡市の清水テルサであり、参加109校、107チームのトーナメントが決まった。選手宣誓は東海大静岡翔洋の星野優輝主将(3年)が行う。

 今春の選抜大会に出場した日大三島は、静岡北と浜松商の勝者と初戦を迎える。今春の東海大会で初出場初優勝を果たした浜松開誠館は、聖隷クリストファーと静岡市立の勝者とぶつかる。

 試合は7月9日から草薙を主会場に愛鷹、富士、清水庵原、焼津、島田、掛川、浜岡、磐田、浜松の10球場で実施され、決勝は28日に草薙である。

 開会式は7月3日。球場内の密集を防ぐため、部員など学校関係者と部員の家族のみの入場で行う。

 ■新たな実力校が登場 日大三島、浜松開誠館

 春季東海地区大会で初優勝した浜松開誠館、今春の選抜大会に出場した日大三島など、新たな実力校の登場で混戦が予想される。

 浜松開誠館は、投打の層の厚さが光る。投手陣はエース山口祥のほか、テンポよく投げ込む広崎、制球力と力強さを兼ね備えた静内などがそろう。上位から下位まで切れ目なくつながる打線も魅力。

 選抜大会を経験して日大三島もさらに力をつけている。エース松永が投打の要。多彩な変化球を武器に、打たせて取る投球が持ち味だ。

 公立校では、伝統校の静岡も底力がある。昨夏に甲子園を経験した主将の山岸が柱だ。春の県大会4強の掛川東、静清も上位を狙う。(魚住あかり)

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