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松商学園―長野日大 長野大会は昨夏決勝カードが初戦 開会7月9日

2022年6月25日15時03分

朝日新聞DIGITAL

 第104回全国高校野球選手権長野大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が25日、長野県塩尻市内であり、参加76チームのトーナメントが決まった。

 昨夏の決勝カードが初戦で実現し、昨年代表の松商学園と準優勝の長野日大が12日の2回戦(県営上田)でぶつかる。今春の県大会で優勝し、北信越大会で準優勝した上田西は木曽青峰との初戦を迎える。選手宣誓は長野南の細井陸生主将に決まった。

 開会式は7月9日に松本市野球場である。試合は10日から始まり、4回戦までは長野オリンピックスタジアム、県営上田野球場、しんきん諏訪湖スタジアムの4会場であり、23、24日の準々決勝からは長野オリンピックスタジアムのみとなる。準々決勝以降は予備日と休養日を1日ずつ設けており、準決勝は27日、決勝は30日。

 試合は有観客で行い、スタンドでのブラスバンドの演奏を認める。日本高野連のガイドラインに基づき、新型コロナウイルスに感染した選手の代わりに別の選手の登録が可能になった。感染した選手が回復した場合の再登録も認める。

 ■「戦国」さながら混戦 上田西は投手充実 岡谷南、篠ノ井など公立勢追う

 春の県大会4強のうち私立は1校のみ。各チームの実力が伯仲した「戦国時代」さながらの大会になりそうだ。

 春を制したのは上田西。決勝までの4試合はいずれも2桁安打で打線に切れ目がない。花岡、大藪、小川は昨春の選抜大会の経験もあり、投手陣も充実している。

 それを公立勢2校が追う。昨夏4強の岡谷南は小口航らを中心とした強力打線を誇る。篠ノ井の浦野は140キロ超の本格派右腕で主砲も兼ねる「二刀流」だ。

 このほか、三沢、今野の左右の両エースが中心の東京都市大塩尻、昨夏代表の古豪・松商学園、複数の好投手を擁する東海大諏訪などの実力校も侮れない。(高億翔)

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